同じ内容を、何度も入力。
注文書を開き、表へ転記し、システムへ登録。必要だけれど、手を取られる仕事。
仕事に、計らいを。
HAKARAI は、中小企業の現場で人とAIが同じチームで働く業務基盤です。読み取り・照合・入力はAIが、判断と承認は人が担います。81合同会社が業務設計から定着まで伴走し、日々の業務自動化を支えます。
任せる範囲は、人が決める。

イメージ(AI生成)/画面・データは架空のデモ
01 / THE CHALLENGE
人を増やすにも、時間がかかる。
ツールを入れても、つなぐ作業が残る。
その間を、いつも誰かが埋めていませんか。
注文書を開き、表へ転記し、システムへ登録。必要だけれど、手を取られる仕事。
例外の扱いも、確認する相手も、担当者の頭の中。引き継ぐほどに不安が増える。
研修で可能性は分かった。けれど、日々の業務にどう組み込むかが決まらない。
必要なのは、仕事が進む仕組み。
A MOMENT FOR HUMAN JUDGMENT
たとえば、注文書の品番が一致しないとき。
AIが候補をそろえ、人が内容を確かめてから進める。
その役割分担を、少し体験してみてください。
品番に表記の違いがあります。
「KT-120」で登録してよいですか?
架空の会社・人物による操作体験です。実際の画面とは異なります。
AI + RUNNER / ONE TEAM
HAKARAI(ハカライ)は、81合同会社が提供する、人とAIが同じチームで働くための業務基盤です。AIが注文書の読み取り・照合・入力などを進め、登録や送信など取り消せない操作の前では人の承認を求めます。AIが行った操作は記録に残ります。サーバーは Google Cloud と AWS のどちらでも設計できます。
AI-1資料の内容を整理する
許可した資料・画面を開く
AI-2違いと確認事項をまとめる
参照先の情報を取得する
AI-3登録・共有する内容を準備
人の承認後に入力・保存
人が決める:任せる範囲、例外の扱い、最終承認。
AI-1〜3は役割を説明する架空の担当です。エージェントごとに使うモデルと参照範囲を配置できます。特定モデルの性能順位を示すものではありません。
いつもの道具に、AIの実行力をつなぐ。
Runnerを設定した端末の稼働・接続が必要です。実行するユーザーの権限と、許可した操作範囲を確認して運用します。
ChatGPT・Claude・Geminiなどを業務ごとに使い分ける。精度・速度・費用・情報の扱いを検証して選びます。
OpenAIモデルを利用する構成と、ChatGPTの利用契約は区別して設計します。
Claude CodeAnthropicCodex CLIOpenAIAntigravity CLIGoogle
表示は組み合わせの設計例です。モデル・サービス・実行ツールはそれぞれ役割が異なります。利用できる機能・組み合わせはHAKARAIのバージョン、各社の契約・認証方式、端末環境に応じて導入前に確認します。
CONNECTED WORK / アプリの間の仕事まで
メール、資料、台帳、チャット。
アプリを行き来していた仕事を、人とAIとRunnerでつなぎます。

Google Workspace の各アプリも、日々の業務の中へ。
使う道具と、つなぐ順番から一緒に設計します。
HUMAN × AI × RUNNER
ルームで依頼を共有し、タスクごとに役割を分担。
複数のAIの得意を活かしながら、いつもの端末で仕事を進めます。

やりたい仕事を伝える。
大切な判断と最終確認を担う。
資料を読み、手順を組み立てる。
仕事に合うAIで、候補をそろえる。
専用ブラウザも、PCのアプリも。
許可された範囲で操作を進める。
人物はAIで生成したイメージです。実在の利用者・導入事例ではありません。
ONE JOB, ONE FLOW
仕事を選んで、人・AI・Runnerの分担を見てみましょう。
01 / 04 依頼と資料が届く
注文メールから、登録と共有まで。
Gmailの注文内容と、Google Driveの資料を確認する。
注文内容と商品マスターを照合。登録する候補を整える。
品番や数量の違いを確認。登録する内容を決める。
承認した内容をkintoneの台帳へ登録し、Slackで知らせる。
業務の構成例です。自動起動は、利用できる通知・Webhookなどの接続方法を確認して設定します。対象サービスの契約・権限・利用規約・画面構成により、連携方法と操作できる範囲が異なります。
利用できるAPIを通じて、必要な情報の取得や受け渡しを設計します。
APIがない工程も、Runnerのブラウザ操作で対応できるかを確認します。
Runnerを入れた端末で、アプリやファイルの操作も業務に組み込みます。
いま使っている道具を、
そのまま相談の入口に。
各サービスは連携構成の説明のために掲載しています。各社による提携・認定・推奨を示すものではありません。Google Workspace、Gmail、Google Drive、Google スプレッドシート、Google カレンダーおよび関連するロゴは Google LLC の商標です。kintone はサイボウズ株式会社の登録商標です。
Slack is a trademark and service mark of Slack Technologies, Inc., registered in the U.S. and in other countries.
Copyright 2023 Slack Technologies, LLC.
05 / TRUST BY DESIGN
AIがどこまで動き、誰が判断したか。
仕事の経緯を、チームの見える場所に。
業務ごとに、参照する資料・機能・権限を設定します。
登録や外部送信など、人の確認が必要な工程を組み込みます。
依頼・承認・操作の記録から、仕事を振り返れます。
架空の業務・時刻による記録の表示例です。
情報の置き場所と、AIへの送信範囲も設計。
クラウドAIを使う工程では、処理対象の情報が外部に送られる場合があります。
SHARED KNOWLEDGE, CLEAR BOUNDARIES
共有ナレッジ、業務ルール、参照する資料。
使い慣れたクラウドストレージを起点に、
誰と、どのAIに、どこまで渡すかを整えます。
資料名・共有先は架空の例です。
会社で管理するストレージに、確定した資料とルールを集める。どれが最新版かを揃えます。
ルーム・メンバー・エージェントごとに参照範囲を設計。ストレージ側の共有権限も確認します。
クラウドAIへ渡るデータと送信先を把握。保存場所だけで安全性を判断せず、契約・設定・運用まで整えます。
各社サービスの名称は連携構成の説明です。各社による提携・認定・推奨を示すものではありません。OpenAIの名称・ロゴはOpenAIに、Amazon Bedrockの名称・サービスアイコンはAmazon Web Servicesに、Google Driveの名称・ロゴはGoogle LLCに帰属します。その他の名称・商標も各権利者に帰属します。
WHERE IT RUNS
HAKARAI のサーバーは、Google Cloud と AWS のどちらでも設計できます。会社のクラウド方針や、いま使っている AI・権限の管理に合わせて、置き場所を選べます。
クラウドの AI を使う工程では、処理に必要な情報がその AI の提供元へ送られます。どこに置き、どこへ送るかは、導入時に構成ごとに一緒に確認します。
06 / TOGETHER, FROM DAY ONE
AI導入の伴走支援として、81合同会社が現場の仕事を聞き、
つくり、試し、育てるところまで伴走。
まずは、任せたい仕事をひとつ。
資料、作業、判断待ちを整理。AIに任せる工程を見つけます。
使う道具と資料、承認の条件を決め、仕事の手順をつくります。
通常の処理も例外も、サンプルを使って担当者と確認します。
記録をもとに手順を改善。社内で運用する力を育てます。
初回の相談で、一緒に整理すること
LET'S MOVE YOUR WORK FORWARD.
「毎日、ここで手が止まる」からで大丈夫。
現場の困りごとと、取り戻したい時間を聞かせてください。
07 / QUESTIONS
気になることから、
一緒に整理しましょう。
どちらでも設計できます。81 が運用する Google Cloud の環境のほか、お客様の AWS・Google Cloud のアカウントに置く形、社内に置く形から、方針に合わせて選べます。
利用者は、整えたルームと手順を使って依頼・確認します。仕事の範囲や承認条件を整える設計担当者の育成と、現場での使い方の習得を81が支援します。
対象のシステム、権限、利用規約、接続方法を確認して設計します。ファイル・ブラウザ操作や外部APIなどを組み合わせ、連携の可否や必要な設定を導入前にお伝えします。
社内設置や専用クラウドなど、要件に応じて構成を検討します。クラウドAIを使う工程では情報が外部へ送信される場合があります。情報の種類、送信先、権限、契約条件を確認して設計します。
ブラウザから依頼・確認・承認ができます。PC操作を伴う業務では、Runnerを設定したPCが稼働し、サーバに接続している必要があります。
対象業務、PCの台数、サーバ構成、AIの利用契約、連携先、研修・伴走の範囲によって異なります。必要な構成を整理し、初期構築・利用費用・運用支援を分けてお見積もりします。
はい。毎日繰り返している作業、確認待ちになりやすい場面、使っている道具からお聞きします。実案件の情報を使わないデモを見ながら、最初の一歩を一緒に考えます。
OPERATED BY EIGHTONE
HAKARAIを運営する81合同会社は、
DX伴走支援・AI実装・人材育成を通じて、
人とAIがともに力を発揮できる仕事をつくります。
OUR COMMITMENT
運営会社・81合同会社としての取り組みです。


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