HAKARAIby eightone

仕事に、計らいを。

転記も照合も、
AIが進める。
人は、確かめて決める。

HAKARAI は、中小企業の現場で人とAIが同じチームで働く業務基盤です。読み取り・照合・入力はAIが、判断と承認は人が担います。81合同会社が業務設計から定着まで伴走し、日々の業務自動化を支えます。

任せる範囲は、人が決める。

HUMAN × HAKARAI
部品と資料を囲み、次の進め方を話し合う経営者と社員。イメージ(AI生成)による架空の職場
人とAIが、ひとつのチームに。
HAKARAI営業チーム
▦ 受注受付サンプル商事
H
AIが、下ごしらえ。

注文書を読み取り、
受注一覧を準備しました。

▤ 受注一覧.xlsx 照合済み ✓
ここで、人に相談。

品番に違いがあります。
登録前に、確認をお願いします。

承認のやりとりを体験 ↗
◈ Runnerで、いつもの端末へ。DEMO
↗
AIが進める。人の判断が、仕事を動かす。

イメージ(AI生成)/画面・データは架空のデモ

FROM ROUTINE TO POSSIBILITYSCROLL TO EXPLORE ↓

01 / THE CHALLENGE

会社を前へ。
でも、今日の仕事で
手がいっぱい。

人を増やすにも、時間がかかる。
ツールを入れても、つなぐ作業が残る。
その間を、いつも誰かが埋めていませんか。

01

同じ内容を、何度も入力。

注文書を開き、表へ転記し、システムへ登録。必要だけれど、手を取られる仕事。

02

あの人がいないと、止まる。

例外の扱いも、確認する相手も、担当者の頭の中。引き継ぐほどに不安が増える。

03

AIを学んだ。その先が遠い。

研修で可能性は分かった。けれど、日々の業務にどう組み込むかが決まらない。

必要なのは、仕事が進む仕組み。

A MOMENT FOR HUMAN JUDGMENT

全部を、任せなくていい。
大事なところで、
あなたに相談します。

たとえば、注文書の品番が一致しないとき。
AIが候補をそろえ、人が内容を確かめてから進める。
その役割分担を、少し体験してみてください。

  1. 01 届く 依頼と資料を受け取る
  2. 02 進める AIが読み取り・照合
  3. 03 決める 人が確認・承認
  4. 04 残る 成果物と経緯を共有
画面の「確認して承認する」「修正する」を押せます。
A NEW WAY TO WORK 01 — 05
PDF
注文書_1104.pdf共有フォルダに届きました
↘
HAKARAI● チームの仕事場
受注受付 / 注文書の確認S
H
HAKARAI 08:53

注文書を読み取り、
商品マスターと照合しました。

▤ 受注一覧の候補 ✓
ここで、人に相談

品番に表記の違いがあります。
「KT-120」で登録してよいですか?

人の確認を待っています
S
判断するのは、あなた。大切な場面で止まって相談。

架空の会社・人物による操作体験です。実際の画面とは異なります。

02 / CHANGE STARTS WITH PEOPLE

変えたいのは、
現場の一日です。

同じ会社で働く、一人ひとりの視点から。
HAKARAIと業務設計で目指す、仕事の変わり方。

以下は架空の会社を想定した業務設計のストーリーです。写真はAI生成のイメージで、実在する顧客・社員の紹介や導入実績ではありません。

注文書の内容を同僚と確認する受注担当者のイメージ。イメージ(AI生成)による架空の人物
01 / 受注担当者の一日イメージ(AI生成)

「入力が終わる頃には、
もう夕方なんです。」

卸売・営業事務 / 受注と顧客対応を兼務

転記で埋まる一日を、
お客様に向き合う一日に。

いまの課題と、変わる仕事を見る
いまの困りごと

メールやPDFで届く注文をExcelへ転記し、システムへ再入力。数量や品番の照合に追われ、納期の相談が後回しになる。

仕事を、こう組み直す

AIが注文を読み取り、商品マスターと照合して一覧を準備。不一致や登録前の確認を、担当者へまとめて戻す。

人が担うこと

例外の判断、登録の承認、お客様との納期調整。

目指す変化一件ずつ入力する時間から、
お客様への対応を考える時間へ。

この仕事から相談する →

AI + RUNNER / ONE TEAM

考えるAIと、
手を動かすRunner。

HAKARAI(ハカライ)は、81合同会社が提供する、人とAIが同じチームで働くための業務基盤です。AIが注文書の読み取り・照合・入力などを進め、登録や送信など取り消せない操作の前では人の承認を求めます。AIが行った操作は記録に残ります。サーバーは Google Cloud と AWS のどちらでも設計できます。

仕事の工程頭脳=AIルームごとに選ぶ手足=Runnerブラウザ/あなたのPC
01 読み取り

AI-1資料の内容を整理する

許可した資料・画面を開く

02 照合

AI-2違いと確認事項をまとめる

参照先の情報を取得する

03 作成

AI-3登録・共有する内容を準備

人の承認後に入力・保存

人が決める:任せる範囲、例外の扱い、最終承認。

AI-1〜3は役割を説明する架空の担当です。エージェントごとに使うモデルと参照範囲を配置できます。特定モデルの性能順位を示すものではありません。

TWO WAYS TO GET WORK DONE

ブラウザの中も、
PCの上の仕事も。

いつもの道具に、AIの実行力をつなぐ。

操作範囲を決める→必要な工程で承認→操作を記録
仕事を動かす端末も、見える状態に。

Runnerを設定した端末の稼働・接続が必要です。実行するユーザーの権限と、許可した操作範囲を確認して運用します。

使うAIも、動かし方も。
仕事に合わせて組み合わせる。

ChatGPT・Claude・Geminiなどを業務ごとに使い分ける。精度・速度・費用・情報の扱いを検証して選びます。

端末で動くAIツール

Claude CodeAnthropicCodex CLIOpenAIAntigravity CLIGoogle

表示は組み合わせの設計例です。モデル・サービス・実行ツールはそれぞれ役割が異なります。利用できる機能・組み合わせはHAKARAIのバージョン、各社の契約・認証方式、端末環境に応じて導入前に確認します。

CONNECTED WORK / アプリの間の仕事まで

いつもの道具が、
ひとつのチームに。

メール、資料、台帳、チャット。
アプリを行き来していた仕事を、人とAIとRunnerでつなぎます。

日本の中小企業で、経営者と担当者がPCと資料を一緒に確認する場面。AI生成の架空の人物
AIが準備人が承認Runnerが操作
いつもの現場に、人とAIの役割分担を。イメージ(AI生成)/実在の導入事例ではありません
Gmail
Gmailメールの確認
Google Drive
Google Drive資料・ナレッジ
Google スプレッドシート
スプレッドシート一覧・データの整理
Google カレンダー
Google カレンダー予定の確認
Slack
Slackチームへの連絡
kintone
kintone業務アプリ・台帳

Google Workspace の各アプリも、日々の業務の中へ。
使う道具と、つなぐ順番から一緒に設計します。

HUMAN × AI × RUNNER

考える力と、動かす力。
その真ん中に、人がいる。

ルームで依頼を共有し、タスクごとに役割を分担。
複数のAIの得意を活かしながら、いつもの端末で仕事を進めます。

端末を使って仕事を確認する担当者のイメージ
01 / HUMAN

人が、頼む。決める。

やりたい仕事を伝える。
大切な判断と最終確認を担う。

依頼・確認・承認
02 / AI AGENTS

AIが、読み解く。整える。

資料を読み、手順を組み立てる。
仕事に合うAIで、候補をそろえる。

読む・照合・下書き
03 / HAKARAI RUNNER

Runnerが、端末で動く。

専用ブラウザも、PCのアプリも。
許可された範囲で操作を進める。

ブラウザ・PC操作
共通の土台ルーム・タスク・共有ナレッジ・操作記録

人物はAIで生成したイメージです。実在の利用者・導入事例ではありません。

ONE JOB, ONE FLOW

たとえば、こんな仕事が
ひと続きに。

仕事を選んで、人・AI・Runnerの分担を見てみましょう。

01 / 04 依頼と資料が届く

注文メールから、登録と共有まで。

  1. 01 / きっかけ人・通知

    依頼と資料が届く

    Gmailの注文内容と、Google Driveの資料を確認する。

  2. 02 / 準備AI

    内容を読み、照合する

    注文内容と商品マスターを照合。登録する候補を整える。

  3. 03 / 判断人

    違いを確かめ、承認

    品番や数量の違いを確認。登録する内容を決める。

  4. 04 / 実行Runner・連携機能

    登録し、チームへ共有

    承認した内容をkintoneの台帳へ登録し、Slackで知らせる。

人に戻ってくる時間転記の往復から、お客様への対応へ。

業務の構成例です。自動起動は、利用できる通知・Webhookなどの接続方法を確認して設定します。対象サービスの契約・権限・利用規約・画面構成により、連携方法と操作できる範囲が異なります。

01 / API

アプリ同士をつなぐ

利用できるAPIを通じて、必要な情報の取得や受け渡しを設計します。

02 / BROWSER

画面の操作をつなぐ

APIがない工程も、Runnerのブラウザ操作で対応できるかを確認します。

03 / COMPUTER

PCの作業までつなぐ

Runnerを入れた端末で、アプリやファイルの操作も業務に組み込みます。

いま使っている道具を、
そのまま相談の入口に。

自社の業務で相談する ↗
掲載サービス・商標について

各サービスは連携構成の説明のために掲載しています。各社による提携・認定・推奨を示すものではありません。Google Workspace、Gmail、Google Drive、Google スプレッドシート、Google カレンダーおよび関連するロゴは Google LLC の商標です。kintone はサイボウズ株式会社の登録商標です。

Slack is a trademark and service mark of Slack Technologies, Inc., registered in the U.S. and in other countries.

Copyright 2023 Slack Technologies, LLC.

05 / TRUST BY DESIGN

任せる。
だからこそ、
確かめられる。

AIがどこまで動き、誰が判断したか。
仕事の経緯を、チームの見える場所に。

01

使える道具と情報を決める

業務ごとに、参照する資料・機能・権限を設定します。

02

大切な操作の前で止める

登録や外部送信など、人の確認が必要な工程を組み込みます。

03

結果だけでなく、過程を残す

依頼・承認・操作の記録から、仕事を振り返れます。

ACTIVITY LOG受注受付 / SAMPLE
↓
注文書を受け取り共有フォルダ / 注文書_1104.pdf
記録済
≡
商品マスターと照合読み取り・候補の作成
記録済
!
表記の違いを担当者へ確認KT-120 / KT120
人へ相談
✓
担当者 S が内容を承認登録前の最終確認
承認
↗
承認した内容を登録受注一覧と操作結果を保存
記録済
一件の仕事に、ひと続きの記録。

架空の業務・時刻による記録の表示例です。

DATA & CONTROL

情報の置き場所と、AIへの送信範囲も設計。
クラウドAIを使う工程では、処理対象の情報が外部に送られる場合があります。

SHARED KNOWLEDGE, CLEAR BOUNDARIES

会社の知恵を、
チームの共通言語に。

共有ナレッジ、業務ルール、参照する資料。
使い慣れたクラウドストレージを起点に、
誰と、どのAIに、どこまで渡すかを整えます。

共有ナレッジの置き場所と、使える範囲を見る +
SHARED KNOWLEDGE
Google DriveのロゴGoogle Drive™
Microsoft OneDrive
▤受注対応ルール営業ルーム
▤商品マスター照合担当AI
▤社内業務マニュアル社内メンバー

資料名・共有先は架空の例です。

01

置き場所を決める

会社で管理するストレージに、確定した資料とルールを集める。どれが最新版かを揃えます。

02

使える範囲を決める

ルーム・メンバー・エージェントごとに参照範囲を設計。ストレージ側の共有権限も確認します。

03

送る情報を確かめる

クラウドAIへ渡るデータと送信先を把握。保存場所だけで安全性を判断せず、契約・設定・運用まで整えます。

各社サービスの名称は連携構成の説明です。各社による提携・認定・推奨を示すものではありません。OpenAIの名称・ロゴはOpenAIに、Amazon Bedrockの名称・サービスアイコンはAmazon Web Servicesに、Google Driveの名称・ロゴはGoogle LLCに帰属します。その他の名称・商標も各権利者に帰属します。

WHERE IT RUNS

動かす場所も、
会社に合わせて選べる。

HAKARAI のサーバーは、Google Cloud と AWS のどちらでも設計できます。会社のクラウド方針や、いま使っている AI・権限の管理に合わせて、置き場所を選べます。

01 / MANAGED

81が運用するクラウド

81 が管理する Google Cloud の環境で始める、標準の形です。社内にサーバーを置く必要はありません。

02 / YOUR CLOUD

お客様のクラウド
(AWS/Google Cloud)

自社のクラウドアカウントの中に設計します。社内の権限やログの管理と合わせて運用でき、Amazon Bedrock など契約中のサービスとも組み合わせられます。

03 / ON PREMISES

社内に置く(個別設計)

社内サーバーとローカルの AI を組み合わせ、外部の AI に情報を送らない構成も、要件に応じて個別に設計します。

どの場所でも変わらない守り

  • PC のランナーは外向きの通信だけ。社内に受信用の口を開けません
  • ログイン情報は暗号化して保管し、AI には値を見せません
  • 登録・送信・削除の前には、人の承認で止まります
  • 誰が頼み、誰が承認し、AI が何を操作したかを記録に残します

クラウドの AI を使う工程では、処理に必要な情報がその AI の提供元へ送られます。どこに置き、どこへ送るかは、導入時に構成ごとに一緒に確認します。

06 / TOGETHER, FROM DAY ONE

研修で芽生えた可能性を、
現場で続く力へ。

AI導入の伴走支援として、81合同会社が現場の仕事を聞き、
つくり、試し、育てるところまで伴走。
まずは、任せたい仕事をひとつ。

  1. STEP 01

    仕事をひとつ選ぶ

    資料、作業、判断待ちを整理。AIに任せる工程を見つけます。

  2. STEP 02

    人とAIの役割を設計

    使う道具と資料、承認の条件を決め、仕事の手順をつくります。

  3. STEP 03

    現場で試し、確かめる

    通常の処理も例外も、サンプルを使って担当者と確認します。

  4. STEP 04

    育てて、次の仕事へ

    記録をもとに手順を改善。社内で運用する力を育てます。

初回の相談で、一緒に整理すること

  1. 任せられそうな仕事の候補
  2. AIと人の持ち場の分け方
  3. 必要な構成と、費用の考え方

LET'S MOVE YOUR WORK FORWARD.

その仕事、
一緒にほどいてみませんか。

「毎日、ここで手が止まる」からで大丈夫。
現場の困りごとと、取り戻したい時間を聞かせてください。

任せられる仕事を一緒に探す ↗課題が整理できていなくても大丈夫ですフォームで相談する ↗

07 / QUESTIONS

はじめる前に。

気になることから、
一緒に整理しましょう。

AWS と Google Cloud のどちらで使えますか?

どちらでも設計できます。81 が運用する Google Cloud の環境のほか、お客様の AWS・Google Cloud のアカウントに置く形、社内に置く形から、方針に合わせて選べます。

社員全員がAIの使い方を学ぶ必要がありますか?

利用者は、整えたルームと手順を使って依頼・確認します。仕事の範囲や承認条件を整える設計担当者の育成と、現場での使い方の習得を81が支援します。

いま使っているシステムと一緒に使えますか?

対象のシステム、権限、利用規約、接続方法を確認して設計します。ファイル・ブラウザ操作や外部APIなどを組み合わせ、連携の可否や必要な設定を導入前にお伝えします。

社内の情報は、どこで扱われますか?

社内設置や専用クラウドなど、要件に応じて構成を検討します。クラウドAIを使う工程では情報が外部へ送信される場合があります。情報の種類、送信先、権限、契約条件を確認して設計します。

スマートフォンからも使えますか?

ブラウザから依頼・確認・承認ができます。PC操作を伴う業務では、Runnerを設定したPCが稼働し、サーバに接続している必要があります。

費用はどのように決まりますか?

対象業務、PCの台数、サーバ構成、AIの利用契約、連携先、研修・伴走の範囲によって異なります。必要な構成を整理し、初期構築・利用費用・運用支援を分けてお見積もりします。

まだ課題が整理できていなくても相談できますか?

はい。毎日繰り返している作業、確認待ちになりやすい場面、使っている道具からお聞きします。実案件の情報を使わないデモを見ながら、最初の一歩を一緒に考えます。

OUR NEXT CHAPTER

81合同会社が、HAKARAIとともに立ち上げる次のブランド。

up Quark.

小さな一歩から、
会社の可能性を動かす。

現場に向き合ってきた研修と伴走支援を、
人とAIが一緒に働く、次のかたちへ。
HAKARAIとともに、その先をつくっていきます。

EIGHTONE → UP QUARK

人の判断と、現場の知恵を中心に。

OPERATED BY EIGHTONE

つくる。その先の、
現場で続くところまで。

HAKARAIを運営する81合同会社は、
DX伴走支援・AI実装・人材育成を通じて、
人とAIがともに力を発揮できる仕事をつくります。

81合同会社の会社概要を見る ↗
会社名
81合同会社 eightone llc
代表者
代表社員 藤井 壮太郎
設立
2019年12月25日
所在地
〒541-0046
大阪府大阪市中央区平野町2-3-7
アーバンエース北浜ビル1F
主な事業
DX伴走支援・DX認定取得支援
DX人材育成・研修
AI実装・HAKARAI

OUR COMMITMENT

私たち自身も、
DXと情報セキュリティを前へ。

運営会社・81合同会社としての取り組みです。

DX認定制度のロゴマーク
81合同会社 / DX認定

DX認定取得

認定期間:2026年11月1日〜2028年10月31日。経営ビジョンに基づき、自社のDXを継続して進めています。

DX経営ビジョンを見る ↗
SECURITY ACTION 二つ星 セキュリティ対策自己宣言
81合同会社 / 自己宣言

SECURITY ACTION
二つ星自己宣言

情報セキュリティ基本方針を定め、対策に取り組んでいます。SECURITY ACTIONは自己宣言であり、IPAによる認定・認証ではありません。

情報セキュリティ基本方針を見る ↗